3Dカメラとは ?

Cartesia の撮影原理

3Dカメラとは2次元のテクスチャだけでなく3次元形状も同時に撮影できるカメラです。 取得データは対象物のテクスチャ画像と数十万点以上の3次元点列によって構成されています。

Cartesia は三角測量に基づいた測定原理を採用しています。 スリット状の赤色光をスイッチングしながらポリゴンミラーで走査し、 光のグレイコードパターン(下図)を生成することによって対象物の形状を測定します。 そのため対象物の絶対的な大きさやカタチも知ることができます。

計測技術,応用技術の詳細にご関心がある場合は学術論文をご参考ください

論文リストへ ▶ ▶